無難聴性耳鳴りの治し方を探るブログ【鍼灸整体からサプリ、民間療法まで】

耳鳴りがこんなに厄介だとは知らなかった私だった・・・。あの日までは。ところが、突然耳鳴りに捕まってしまったのだった。

最初は、夜も寝づらいくらい・・・。日中も、何か仕事しようにも耳鳴りに集中力を乱されてしまっていました。ツライ・・・。

当初よりは、だいぶ改善されたとはいうものの、いまだにこの音は消えていません・・・。

たまに止まることがあっても、また復活してしまうんですよね。。

早く治りたい!

ともかく今は色々、耳鳴りに効果がありそうなものを試しまくります。

記録のような感じで実践したものと、その結果について記していこうと思います。

※ 長いですので、目次から読みたいとこに飛んでもらって結構です。

今のところ試したのは以下。

  1. 鍼灸治療
  2. 整体(頭蓋仙骨療法)
  3. 食事療法
  4. アロマオイル
  5. 自律訓練法
  6. 瞑想
  7. ヨガ
  8. マッサージ
  9. マウスピース
  10. 自分でお灸
  11. 漢方薬

試し過ぎなくらい色々やってます(;^ω^)

でもその甲斐あってか、

二か月が過ぎ、かなり音量が下がってきました。

止まってはいませんが、ほとんど気にならないくらいの大きさです。

耳鳴りで困っている方、何か少しでも参考になればと思います。

スポンサーリンク

耳鳴りのキッカケは何だったのか?

私の耳鳴りの音

ある日の夜、居間のソファーに座ってボーっとしていたら、突然、耳鳴りが聞こえていることに気付きました。

割と安定した、、ステーブルな感じの、耳鳴りです。。

ま、とはいえ、耳鳴りはたまに聞こえて、またすぐに治ったりするのは日常的なこと。けっこう音量はいつもより大きめで、地に足が着いている・・(ってポジティブな言い方ですが(;^_^A)

そんな音だったんです。

けどまあ、眠れば治るかなあと思い、そこまでは気にせず。

ところか、朝になっても消えていませんでした。

どよーん。

困りました・・。そして一日中消えないようになってしまったのでした。。

しかも、日中はそこまで気にならなくても、夜や起きたばかりの朝には、一際うるさくて、ピーク時には、寝づらいほどでした・・・。

ワンワン、頭の中で音が鳴り響いていました。

頭鳴りというのでしょうか、左右どちらの耳にも特定できないような、音の響き方で、頭蓋の中で音が響いている感じです。

音は何種類かあって、

「キーン」という高い音(家電製品の待機音みたい)や、チリチリ、キュピキュピという、もうちょっと低くて、うねりと波長があるような音。

が同時に聞こえていました。

眠りにくい時には、

「これは星々が宇宙で語らい合っている、電気信号の音だ。それがなぜか人間の私に聞こえてしまっているんだ・・・。今夜も、星々のお喋りがやかましいなあ・・・」

などと、星空のイメージをして、どうにか眠りに入っていました(;^ω^)

ファンタジーw

あの騒がしさ、空間に電気信号が木霊しているような音響は、なぜか無数に星が浮かぶ、宇宙のイメージがぴったりだったんですねーー。

でも本当に、宇宙というかこの世に飛び交っている電気信号、ふだんは小さすぎて聞こえないそれを、脳が過敏になって全部拾い上げてしまっているかのようでした。

うまく眠れるときは、その騒がしい空気の中に身を浸していくような感覚でしたね(‘◇’)ゞ

耳鳴りのキッカケは?

バスケットボールをしていて、アクシデントで強く首をひねってしまいました(;^ω^)(;^ω^)

それがきっかけかは分かりませんが、その夜から耳鳴りが発生してしまいました。

他に特に思い当たるふしはなかったので、体感ではそれが原因な気がしました・・・。首はいろんな神経が走ってますし、むち打ちとかで、耳鳴りもするっていいますので・・。

とはいえ、特定はできませんのですが・・・。

他には、貧血気味だとか、首がかなり凝っていたことや、数か月前に自律神経のバランスを崩していることやら、まああやしい原因は色々ありはします・・(;^ω^)

貧血気味だと、耳周りの血流が悪くなるといいますし、肩凝りも同様。

ただ、これら(心身症やら貧血、肩凝り)がマックスだった時も、特別に耳鳴りは出ていなかったですよね。。

でも、色んな要因によって耳が刺激に弱い状態になっていた可能性はあるかもしれません。

耳鳴りの原因として怪しかったもの

一応、リストアップしておきます。

出来ることといえば、こういう疑わしき要素を一つ一つ解消していくしかないかな・・・と思いました。

首をひねったこと
首コリ、肩凝り
自律神経が不安定になっていたこと
貧血、血流
骨盤の歪み
歯ぎしり

耳鼻科に行っても、聴覚には問題無し

耳鳴りが続く場合、突発性難聴とかだと行けませんので、なるべく早くに耳鼻科に行くのがいいそうですね。その場合治療は、早ければ早いほど効果的とか、ネットで読みました。

私の場合、聴こえが悪くなっている感じはしなかったのですが、飛行機に乗る予定があったため、乗って大丈夫かどうか確認するためにも、耳鼻科に診察を受けに行きました。

結果、聴力はまったく落ちていませんでした。

というよりも予想通り、けっこう耳は良かったです。

0デシベルまで聴こえていました。

「ゼロデシベル??」なにそれ、無音??

とか思いますが、

実は「ゼロデシベル」というのは、健康な若者が聞ける最小音の平均、、らしいです。

てなわけでスーパーとか駅に仕掛けられたモスキート音は余裕で聞き取れるレベルでした。

先生によれば、特に鼓膜も傷ついていないし、

「耳鳴りは気にするな。わたしも夜部屋に帰ると聴こえている・・」

とかでした(;^ω^)(;^ω^)

いやあ~~、そんなこと言われても・・・という感じではありますが・・・。そりゃお医者さんすでに60代っぽかったけど、年取ったら、聴覚神経擦り切れていくのかもしれんが、わたくしまだ若いんですが・・・というね・・・。

飛行機に関しては、中耳炎とかではないので、気圧の変化とは関係ないから、乗っても問題ないということでした。

耳鳴りが気になっている方は、最初はまず、可能な限り早いタイミングで耳鼻科に行くのをおすすめします

鍼治療で7時間ほど耳鳴りが止まった

友人に紹介されて鍼治療に行ってみましたが、これが意外と効果がありました!

頭のてっぺん(百会ってツボですね)や、耳の付近に鍼を打ってもらって、

直後は特に変わりなかった・・。

でもその後、喫茶店に行って、お昼を食べていると、左の耳から空気が抜けていくような不思議な感触がありました。

耳と口って繋がっていますよね。たまに、自分の息が耳の中に入ってボワボワ響くような感覚ありませんか?

あの感覚が数分間続いて、それが退いて、気付いたら耳鳴りが消えていました。

数日ぶりに味わう、静かな時間!

嬉しかったです。

雨の降る日でしたが、わざわざ公園で雨宿りして、雨音のしない場所に行って、本当に消えているのか、耳を澄ましました。

やはり消えていて、びっくり。

鍼治療ってこんなに効果あるんだ!と目から鱗でした。

部屋に帰っても、相変わらず耳鳴りは収まっていて、かすかに左耳からだけ、キーンと小さく聞こえていました。

ただ、夜には段々、耳鳴りは戻ってきてしまってはいました・・・。

でも、消える時間が味わえたことで「治る!」という希望が持てました。

二回目以降の鍼治療

しかし、二回目以降は、それ以上に改善する兆しはなかなか現れません・・・。

時によっては、確かに数時間止まったり、小さくなることはありました。

けれど、しばらく経つとまた耳鳴りが戻って来てしまったり、特に顕著な効果はなかったりしました。

ただ、数時間止まるだけでも希望は貰えるので、これからも定期的に鍼灸院には行こうと思っています。

耳鳴りのツボというと、大体、頭のてっぺん(百会)は鍼を打たれます。

それと、両耳の脇の、顎を動かすとくぼみができるところ、

それに首の後ろ、頭蓋骨と首の境目あたりに左右ある「風池」ってツボも、割とよく打たれます。わたしの耳鳴りには、耳近辺よりも、風池の方が効果ある気がします。

鍼灸治療には、色々流派があるようです。

対症療法的に、今出ている症状に効果のあるツボに集中して鍼を打つものと、体全体のバランスを調整していくものです。

前者は、割と即効性がある気がします。

後者だと、私の場合は、当日は「好転反応」(?)的なものなのか、いったん体調が悪くなります(;^ω^)

そして次の日に、耳鳴りが改善されている感じです。

大抵は、体全体のバランスを見て貰えますので、鍼灸院は、選択肢としてはアリだと思います。骨盤が歪んでいるとか、肩や首筋が凝っているとか、自分で気づかなかったことを指摘して貰えることも。

鍼灸院は、流派や先生との相性も大切だと思いますので、通う場合はいくつか違うところに体験しにいくのがいいと思います。

飛行機に乗ったあと、耳鳴りが軽くなった

これは奇妙ではありますが、私の場合はどうやら飛行機に乗ると一時的に症状が軽くなることが多いようなのです。

お医者さんに、飛行機に乗っても大丈夫か確認は取ったところ、問題ないということでしたので、何回か出張に行きました。

2時間くらいのフライトです。

飛行機の中はゴオーッ!とジェットエンジンの音がこだましていますので、耳鳴りは聴こえません。

そして上昇下降の時に、気圧変化で耳の穴が膨らんだり、圧縮されたりします。

これらが、丁度いいマッサージになったのかもしれません。

飛行機に乗った日や、その翌日は、耳鳴りがほとんど消えることがありました。ただ個人差があると思いますので、全然おすすめはしませんが(;^ω^)

飛行機に乗った後の耳鳴り消失については、次に面白いエピソードを書きます。いわく天上に登って行った耳鳴り(??)と。

ちなみにこの時は、全身を見るタイプの鍼灸治療(経絡治療)を受けた翌日だったので、もしかすると、その治療の効果も出ていたのかもしれません。

ただそうではない日も、飛行機に乗った日は、個人的には耳鳴りが軽減されていることが多かったように思います。

耳鳴りは天上へと昇っていった(??)

耳鳴りが消えた時の体感として、一度面白い感覚を味わいました。

それは、キンキン、キュリキュリと聞こえていた脳内雑音が、不可聴域まで高音になってしまって、聴こえなくなったっていう感じです。

人間の聞こえる音には低い方から高い方まで、周波数に限界がありますよね。

この可聴域から、音が出てしまえば、当然聴こえません。

で、耳鳴りは脳内で鳴ってる幻の音なわけですが、それでも、可聴域からはみ出して聴こえない!って感覚でした。

まだ、音の気配だけは空間に満ちていました。

何かが振動しているのではないかという気配です・・・。

でも、気配だけで、実際には聴こえません。

あまりに高音になってしまったので、もう聴こえないのかな、と思いました。

反対に考えると、普段の状態だったら、あまりにもハイピッチ過ぎて、聞きとり不可能なほどの、脳内の雑音を、過敏になり過ぎた脳味噌が拾い上げてしまって、耳鳴りになっていたのではないか・・・と、そんなふうに思えたのでした。

耳鳴りは、聴覚神経や脳がハイパーセンシティブになってしまっている状態・・・として説明されることがありますが、それを体感したような気がしました。

整体で耳鳴りは解消されるのか?

さらに、次に試したのは整体です。

中でも、そんなにバキバキボキボキしない流派のもの・・・。やはりバキバキには、なんだか恐怖感がありましたので・・・(;^_^A

具体的にいうと、オステオパシーとか頭蓋仙骨療法というものです。

頭蓋仙骨療法(別名:クラニオセイクラル・セラピー)というのは、頭蓋骨から背骨、尾てい骨の近くにある仙骨まで、一本でつながっている骨格にアプローチするもののようです。

いたって、ソフトで優しいタッチで、頭蓋骨の骨一つ一つや仙骨の位置を整えていくものだそうです。

脳の働きをよくし、自律神経のバランスを整えるとかなんとか・・・

※詳しくは、専門サイトでお調べください・・・。

耳鳴りはストレス、つまり自律神経の乱れも原因となるといいますので、この治療法は有効なんじゃ?と思って、受けに行きました。

全身の骨格の歪みを見てくれました。

私の場合は、骨盤が傾いていて、それに引っ張られて背骨、そしてそれと繋がる頸椎、頭蓋骨までゆがみが出てしまっているとのこと。

頭蓋骨が歪むと、耳の管も形が変わってしまうので、耳鳴りになることもあると教えてもらいました。

なんにしろ、体の歪みを放っておくのは、長い目で見てもよくないので、整えてもらうことにしました。

終わったあとは頭がすっきりする感触がありました。

ただ、耳鳴りに対して即効性はなかったような気がします・・・。

術後に耳鳴りが小さく感じることも一回くらいありましたが偶然かも??

でも、首の歪みを直してもらえたのは、良かったのではないかと思います。

今耳鳴りが軽減されてきているので、ジワジワと効果があるのかもしれません。

尚、整体やオステオパシーは、ちゃんと資格を持った評判のいい先生のところに行くのがいいみたいです。昨今は施術による事故などもあるみたいなので・・・。

何件か整体をまわりましたが、どの先生も割と共通していうのは「耳鳴りがするのは首のコリと関係がある」ってことです。

首が歪んでたり硬直してたりすると、神経を圧迫してしまって、耳鳴りになるケースがあるとかなんとか。

それが原因の場合は、首をほぐして正しい位置に戻すことで、解消されるケースもあるようです。

歯ぎしりから耳鳴りになることもある

・・・というのをネットで読んで、

そういえば昔、歯医者さんに「歯ぎしりしていると思います」と指摘されたことがあったなあ・・・。

と思い、再度近所の歯医者に行ってみました。

歯医者さんによると、耳と顎関節(奥歯に近い)は非常に近接しているため、歯ぎしりが耳鳴りや頭痛の原因になっていることはよくある、とのことでした。

そこで試しに、歯ぎしり防止のマウスピースを作ってもらいました。

料金は3000円弱だったので、なんとか払えますし。

透明なプラスチックのカバーを上の歯全体にかぶせて眠ります。

作る時、なにやらセメダインみたいな匂いのする可塑性プラスチック(??)を噛まないといけなかったので、きつかったです(´;ω;`)

痛かったりはしないですけど、くさい・・・・

最初は、こんなの歯にはめて眠れるのかな?と心配でしたが、

意外と普通に眠れました。

これで耳鳴りが治るかは分かりませんが、まあ、歯ぎしりはしない方がいいのは確かです・・・。なので、しばらく続けてみることにします。

アロマオイルは耳鳴り解消に役立つか?

さて、今までの対策法は、肉体的に物理的に、変化を与えてみるものでした。

耳鳴りは自律神経が高ぶって脳が興奮状態にあるのも関係しているといいますので、こちらの面からも色々試すことにしました。

鎮静作用のあるアロマオイルといえば、「ラベンダー」。

安眠にいいようです。

ずっと使ってなかった、無印良品のアロマディフューザーをクローゼットから取り出して、夜眠る前の数時間、アロマの霧を発散させ、部屋をいい香りで満たすことに・・♪

私の場合は、意外とこれが効果的だったような気がします。

落ち着いた気分で休むことができるような・・。そしてぐっすり眠れた翌朝は耳鳴りも軽くなることが多いような気もするのです。

耳鳴りに効果のある食べ物(黒豆・酢タマネギ)

そして、食事療法的なこともしています。

色々耳鳴り関連の本を読んでみると、「黒豆の煮汁」と「酢タマネギ」がいいと書いてありました。

黒豆はアントシアニン豊富でイソフラボンも入っているし、たん白源だし、色々よさそうですね。目にいいし、女性ホルモンの安定にも良いです。

漢方的にいうと「腎」(生殖や生命力を司る)を強くする食べ物だそうです。

優柔不断(わたしのことだ・・・)にもきくとか・・。

本では、黒豆を煮て、その汁を飲むのがいいと書いてありました。

でも面倒くさい・・・・・・。

なんで、ズボラな私は、ご飯を炊く時に、一緒に黒豆を放り込んでいます

紫いろのごはんが炊き上がります。結果、煮汁で炊いていることになるし、一緒に豆も食べれてよかろう・・・。

そして「酢タマネギ」の方は、作り方はいたって簡単。

玉ねぎを千切りにして、3分ほど水につけてアクを抜き、お酢につけておくだけ。

五日ほど経つと食べごろです。

酸っぱいのが苦手な人は蜂蜜を加えてもいいそう。

わたしは、有機りんご酢を使用していて、お酢自体がフルーティなので、特に他に調味料は加えてません。

これを、毎食ごはんの時に、お付け合わせとして食べています。

けっこう、何にでも合う味で、普通に常備品として便利。

酢タマネギは血流改善によいそうです。

で、偶然かもしれませんが、時期的にはこの二つを毎日なるべく2食は食べるようにしてから、耳鳴りの具合が随分よくなりました。

簡単に作れるので、試してみる価値はあるかと思います。

自律訓練法や瞑想、ヨガは、耳鳴りに効果ある?

瞑想やマインドフルネスの、アプリ

耳鳴りは、自律神経の不調とも深く関係していると言われます。

なので、自律訓練法や瞑想は、よく耳鳴りの治療として効果的といわれています。

これも試しました。

個人的には効果のほどは、謎でした・・・・・・・。

ただ、耳鳴りが鳴っている状況でも「体が気持ちいい」「安心している」と自分に暗示をかける・・・というよりは、体の気持ちよさを実際に認識することはできるので、その点はいいと思います。

たまに寝落ちすることもあります。

どうやってやるとかというと、私はこのYouTube動画にガイドして貰っていました。


布団の中に入って、この動画を聞くだけです・・・。

とは、瞑想アプリをスマホにダウンロードしてもいいですね。

「MEISOON」というのとか「寝たまんまヨガ」というのもあります。

後者は、耳鳴りについての本を出している石井正則というお医者さんもすすめています。

瞑想は、脳みその前頭葉(感情を司る部分)の働きをよくして、自分で感情をコントロールできる力を発達させてくれるようです。

なので、耳鳴りがあるないに関わらず、生きていく上で身に付けておくと役立つ習慣ではありますね・・・。

アプリを使わないで瞑想する場合

あくまで私の例です。

お風呂から出た後は、副交感神経が優位になるといいます。

なので、体がまだポカポカしているこの時に瞑想します。

布団のはしやクッションなどにお尻をあずけて、胡坐をかきます。

そして両手は両ひざの上。

目をつぶって背筋を伸ばして、ゆっくりと深呼吸を繰り返します。

息を吸う時には、自然と体が上に引っ張られていきます。

息を吐く時には、体が下に沈んできます。

この自然な動きを感じます。

何分か続けてなれてきたら、イメージを重ねるといいと思います。

自然と何かイメージが浮かんでくるかもしれませんが、

私の場合、木になったようなイメージが浮かびました。

吸う時は、上に幹をのばし、枝と葉っぱを茂らせていきます。

吐く時は、地面の下に根っこをのばしていくようなイメージです。

あとは、

吸う時に波の水位が上昇し、

吐く時にまた水位が下がって行くように感じるのもいいかもしれません。

これは、身体感覚に集中していると、意外と快感というか、妙な気持ちよさが出て来るときがあります。メディテーション・ハイとでもいうんですかね??

修行僧が法悦を感じるような気分にひたれます・・・。

瞑想する気分じゃない時はヨガ

瞑想の欠点としては、私の場合は、あまりに考え事をしていたりすると、全然瞑想に集中できなかったり、息が浅くなっていると、なかなか呼吸をコントロールするのが難しかったりとか。。そういう時もありました。

そういう時には、初心者向けのヨガをする方が簡単で効果的だったように思います。

↓こういうやつ。

初心者でもできて、最初は適度にキツイ・・・。

ので、動きに集中していると、自然と呼吸が深くなります。

フルでやると30分ですが、英雄のポーズまで、半分の15分くらいでも落ち着ける効果はあると思います。

ついていけるペースでやるといいかもしれません。

私のばあい、瞑想やヨガで短期間で劇的に何か変わるというようなことはなかったんですが・・・(;^_^A

ただ、精神安定にはいいと思いますし、ヨガ教室とかに行って、ちゃんと習いながらやれば、もっと効果は見込めるかもしれません。

あと、ヨガのいいところは、15分でもやると身体のバランスが整うなと感じさせるところです。

私は、耳鳴りの他にも、たまに耳管開放症的な症状が出る場合(自分の声や息が耳の中でボワボワ響いて聞こえる)、また顎関節の歪みからか耳が痛くなる場合があります。

これらの症状が出そうなときに、ヨガをすると、たいていの場合おさまります。

耳鳴りは冷え性・頭熱と関係ある?

鍼灸師さんに指摘されたのは、私の場合、足先が冷えていて、逆に上半身、特に頭はやけに熱い。熱が頭にこもっているということでした。

これは現象として、けっこう耳鳴りと関係ありそうですよね・・・。

耳鳴りは脳味噌が異状興奮してしまっている状態といわれます・・・。

だとすると、血流が脳で滞ってたりすると、そのオーバーヒート状態を招いている可能性があるではないですか・・・。

頭熱というのは、体全体が冷えていて、でも中でも大事な脳を冷やしちゃまずいということで、脳の温度をやたらとあげてしまうのが理由とか、ネットで読みました。

(真偽は分かりませんが・・)

足をなるべく温めてあげることにしました。

鍼灸師さんには「足湯」がいいと言われました・・・のだが、バケツにお湯はるのってけっこう面倒くさいんですよねー・・・・。

なんで「湯たんぽ」作戦してます。

「湯たんぽ」を布とかでくるまず、そこに靴下はいた両足をのっけます。

けっこう温まりますよ。

あと、自分でお灸も試してます。

「せんねん灸」とか薬局や楽天市場なんかで買えます。

煙が出ないタイプが、火災報知器のあるお部屋にはいいですね(‘◇’)ゞ

三陰交というツボにお灸してます。

試す場合、火の元にはお気をつけて~。

・・・今日はここまで。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大