ディンタイフォン(鼎泰豊)!必食のおすすめメニューを紹介☆東京で食べられる絶品の台湾飲茶(新宿、池袋、銀座、名古屋、大阪、博多にも店舗あり)

飲茶大好きな記者です。小籠包を食べると、中華の食文化って本当に偉大だ・・・と思ってしまいます。神を感じます(笑)

そんな私はいつでも飲茶に飢えておりますが、最近一カ月に一度は必ず行ってしまうのが、台湾飲茶の名店、ディンタイフォン(鼎泰豊)!!

世界各国(アメリカ、オーストラリア、タイ、マレーシア、シンガポール、韓国)などに店舗を展開している他、日本では東京以外でも、名古屋、大阪、博多、千葉、京都、横浜・・・などで食べられます☆☆

ニューヨークタイムズで「世界の10大レストラン」に選ばれて、人気が大爆発したようです。飲茶好きの人には是非一度は食べて欲しい、安定の美味しさですよ!

それでは、月に一度は通ってしまう私が、おすすめのメニューをご紹介します!

・・・というか、ほとんど全部おすすめなんですけど、とりあえずレビューします。個人的目線から本音で書きますので、お好みっぽいものを見つけてみてください!

※店舗によってメニューが違うそうなので、スタンダードな品以外は、もしかしたら食べられないお店もあるかもです。

写真撮影したら、また更新します☆

新しいものを食べたら、また随時ご報告しますね。

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ディンタイフォン(鼎泰豊)で絶対食べたい、おすすめメニュー

小籠包

まず絶対食べたいのはコレ。看板メニューの小籠包です。

4個入りと6個入りが売られています。

注文すると、生姜を細く刻んだ小皿と蒸し器を持ってきてくれます。

小皿に、好みで醤油とお酢を垂らして頂きます!!

最初は熱いので、猫舌さんは少し時間を置きましょう・・・。

ディンタイフォン(鼎泰豊)の特徴は何といっても、この皮の薄さ!職人芸で綺麗に織り込まれた可愛いかたち。皮はスープが透けてみえるほど、薄いのです。

この中に、豚のひき肉と、肉汁が詰まっています。

ちょうど一口サイズで、スープは、あっさりしながらも、豚肉や秘伝(?)のコクがあって、味わい深いです。生姜と一緒に食べることで美味しさ倍増。

このサイズ感も、美味しさの秘密な気がします。一口でいけるので、中に入っている極上の肉汁をこぼしてしまう心配がありません。皮が薄いので、小麦がスープの味を吸い取ってしまうこともなく、豚肉と肉汁のコクが、口の中でじんわり広がります☆

ピリ辛ゆでワンタン

ある日、偶然頼んだら、鮮やかで個性的な美味しさ!!だったので、それ以来毎回頼んでしまうメニューです。海老と少しのお肉が入った、つるっとしたワンタンで、ネギと、特製ピリ辛ソースがかかっています。

ソースには油も使われているから、ちょっとラー油っぽい感じです。

このソースには、色々中国料理でも使われるスパイスが使われているようで、独特の香ばしさがあるんです!

おそらく、八角とかを使っていると思います。少し甘みもあるスパイスです。

確かに刺激的にピリッとはしますが、極端に辛いことはありませんので、多少辛いのがニガテな人でもいけるかと思います。

これは、他のお店では、なかなか食べられない味だと思うので、是非試して欲しい逸品になります!

でも注意点としては、味が濃いので、一皿目に頼むのはおすすめしません・・・。

あっさりめの前菜や小籠包をある程度こなしてから、次に・・アクセント!というのがおすすめです。

豆もやしと厚揚げの和え物

前菜で絶対に注文しちゃうのはこれ。

豆もやしに、刻んだ厚揚げが混ぜられている和え物です。大変シンプルなのですが、かかっているドレッシングが胡麻系で、とても薫り高いんです。

もやしもシャキシャキしていて歯ごたえよく、幾らでもいけちゃいます。

もやしは、豆が根元に付いているタイプなので、茹でたお豆の触感も一緒に楽しめます。

カロリーが低そうなのも良いです。

A菜の炒めニンニク風味

ちょっとお高いのですが、この前菜も絶対に注文したい!

「A菜」というのは、台湾独特のお野菜だそうです。

レタスの仲間ですが、球にはならず、根本から持つと、アルファベットの「A」に似ているからA菜という通称で呼ばれているそうな。

ちょっと沖縄のニガナとかの味を思い出させます。

シャキシャキとした歯ごたえの中に、独特の苦みがあって、これが美味しいんです・・・。なんというか薬になりそうな、薬膳っぽい体に良さそうな苦さなんですよ。

ニンニクの味もマッチしていて、薄味に仕上がっていますが、野菜本来の味が、しっかり味わえる一品です。

黒胡麻あんまん

何気なく〆めに頼んだこの、甘い系饅頭、素晴らしく美味しかったです!!

見た目は、小ぶりのあんまん。

これを二つに割ると、ほっかほかの、黒胡麻ペーストが詰め込まれていました。

小豆はいっさい使われていなそうです。

100%、胡麻をすりつぶした、とても香ばしい味。

抗酸化物質のセサミンたっぷりで、健康にも良さそうですね。

そして、甘みも、たぶん蜂蜜でしょう、ふんわりした幸せになりそうな甘さが加えられていました。

あまりに美味しくて、思わず二回も注文してしまいました。

仙草ゼリー

デザート。食事の最後に是非試して欲しいゼリーです。

色は黒くて、きな粉と蜜がかけられています。

見た目には、珈琲ゼリーっぽいんですが、味も少し苦味があって珈琲ゼリーに似ています。

珈琲ゼリーがもうちょっと薬膳っぽくなったようなお味。

実際に原料の「仙草」という植物は、解熱作用がある民間薬として使われていたそうです。高血圧や糖尿病にも民間ではいいと言われているとか。

確かに、体に優しい、いかにも健康に良さそうな味がします。

ほのかな苦味と、きな粉の味も美味しい!

愛玉ゼリー

デザート。

これも、ディンタイフォン(鼎泰豊)でしか、なかなか食べられないような台湾名物のゼリーです。

愛玉子(オーギョーチ)という植物の果実を使って作られたゼリーです。

うっすらレモン色で、柑橘系シロップがかけられています。

果実の中の種を刻んで、水の中で揉んでいると、プルプルゼリーが出来るそうです。

ちょっと、ところてんを思わせるような、透き通ってつるんとした喉越し。

夏の暑い日に食べると爽やかな気持ちになれそうです。

豚肉入りちまき

お腹に余裕のある時に、オーダーしたいのがこれ。

ちまきです。

笹か何かの葉の匂いが香ばしくて、そして、しっとりと炊きあげられた糯米。

糯米は薄茶色で、何かの風味が付けられています・・。なんの風味なんだろうというと言い当てることが難しい・・・(;^ω^)

日本食の、茶飯に味が近いと思います。

これに、柔らかく煮られた豚肉がサンドされています。

台湾料理らしく、あっさりしつつも、もっちもちのお米と、とろける豚肉がお腹にたまる一品。満足感あります。

ディンタイフォン(鼎泰豊)でお好みにより食べたい、美味しいメニュー

青菜の炒めニンニク風味

これも、葉野菜の炒め物。

使われる野菜は季節によって変わります。

私は空心菜バージョンを食べたことがあります。空心菜も、シャキシャキとした独特の歯ごたえが美味しいんですよね。

でも、「A菜」を食べてしまった後では、あの独特の苦さの虜になってしまって、他の野菜だと、ぶっちゃけ物足りなく感じてしまいます(笑)

ピータン

これは、ディンタイフォン(鼎泰豊)のメニューの中では、意外と普通の味かな・・・。

スライスカットされたピータンが、レモンの輪切りの上にのっています。

トッピングにはネギ。

ソースは醤油系です。

ピータン卵自体は、臭みが抜いてあるのか、かなり食べやすい仕上がりになっていますが、個人的には、ちょっと塩気が多すぎるように感じます。

そしてやはり私はピータン独特の臭みがもっとないと物足りない(笑)

辛子明太子入り小籠包

他の、蟹味噌入り小籠包など、変わり小籠包は、正直、そこまでカニなど具材の風味が感じられなかったのですが。。。

こちらは、良かったです。辛子明太子と大葉の風味は強いので、豚肉とスープに負けてないんでしょうね。

醤油はつけないで、そのまま食べれます。

野菜と豚肉入り蒸し餃子

とっても細かくみじん切りになったお野菜(緑色の葉野菜なのですが、何かは分からず・・・小松菜系だとは思います)が、みっしり詰まっています。豚肉がどこに入っているのか分かりづらいほど、野菜がたっぷりです。

でも豚肉のやわらかさと旨味があるので、やはり豚も入っているのでしょうね・・。

野菜を沢山食べたい時に注文する一品です。

ディンタイフォン(鼎泰豊)さんの餃子は、やっぱり小籠包と同じように皮がかなり薄めです。薄めでもちっとした触感の生地です。

味が物凄く美味しいというわけではありません。

いわゆる高菜まんみたいな味を期待すると、違うかも。

私も野菜まんは好きなので、香辛料の使われた、高菜系野菜の香ばしさも好きなんですけど・・・

もっと、あっさりしたお味です。

豚肉入りまんじゅう

いわゆる豚まんです。

コンビニとかで売っている肉まんよりは、小ぶり。手のひらサイズです。

生地はほんのりした甘みが丁度よい塩梅。

豚肉も、味付けが濃すぎず、薄すぎず良いバランス。

私は、ディンタイフォンに来ると、麺類やごはんを食べずに、ひたすら点心と小皿料理を食べまくるスタイルなので、炭水化物も補給したい気分になった時に、肉まんやあんまんを頼みます。

えびと豚肉入りシュウマイ

海老がてっぺんに載っていて、豚肉がつまったシュウマイです。

もち米も入っているので、けっこうお腹がいっぱいになります。

味には、そんなにインパクトはなかったです。

えび棒春巻き

細長い春巻き。人の指並みの細さで、長さは倍くらいでしょうか・・。

皮は、パリパリっとしていて、中には、ぷりぷりの海老の身がたっぷり詰まっています!ほぼ海老だけがみっしり。

あっさりめで、海老の風味で勝負している感じですが、ほんのり旨味が付けられているかもしれません。これに練り辛子(マスタード)をちょいちょいと付けて食べます。

蒸し物が多い飲茶、ちょっとパリッとしたものが摘まみたくなった時に良いです。

お酒とも合いそう。

マンゴー杏仁豆腐

杏仁豆腐の上に、マンゴーのカットが3つくらいのっていて、上にマンゴーピューレがかかったデザート。

仙草ゼリーなど、ゼリー系よりは少し、お腹にたまりそうなデザートを食べたい時に。

(とはいえ杏仁豆腐なので、クリームブリュレとか洋風デザートに比べれば、だいぶ、あっさりしたものですが・・・)

マンゴーソースも、しっかり濃厚です。

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