ダークチョコレートのおすすめはどれ?ビターでも食べやすくて美味しいものを厳選!

その健康効果が大注目されているダークチョコレート。ハイカカオチョコ、最近は巷に色々出ていますよね。

ポリフェノールが体の酸化を防いでくれたり、チョコレートのテオブロミンに記憶力を高めてくれる作用があったりと、効能は大きいです。

おすすめなのは、70パーセント以上、理想的には80パーセント以上のものです。カカオ成分があまり多くないチョコレートの場合は、油脂分や砂糖をたくさん取ってしまうことになるので、かえって健康に良くないんですよ・・・。

でも、ダークチョコレートって苦くて、なんかチョコをを食べてる気がしない!甘いものを食べたい!

なーんていう、甘党の方もいるかもしれません。

そこで、今回は比較的食べやすくて、しかも美味しいチョコレートを見繕ってみました。

ダークチョコレートの濃さは、慣れると逆に、普通のミルクチョコレートが食べれなくなりますよ。「こ、、これはチョコというよりは、油と砂糖の塊じゃないか!」といったふうに。

ダークチョコは、素材の味がちゃんとします。

(トップ写真はフリッカーより。)

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食べやすいビターチョコレートはこれ!

明治アーモンドチョコレート カカオ70%

一箱でカカオポリフェノールが1100mg!

初心者に一番食べやすいハイカカオチョコとしては、こちらをおススメします!

明治といえば、「チョコレート効果」シリーズが有名です。「72%」からチョコレート効果シリーズがありますね。

このアーモンドチョコは、それより2パーセント少ない、カカオ分70%。

本格的なビターチョコへの入り口としていいです。何より、素焼きアーモンド一個をくるんだチョコなので、普通の70%チョコよりは、こっちの方が健康にはいいと考えられます。

それだけ砂糖や油脂をカットできますからね。

アーモンドは、若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンEや食物繊維が豊富な健康ナッツ。これがまた、ほろ苦いチョコと合うんです!アーモンドチョコは、ビターも出てますが、やっぱりこの70%チョコアーモンドと比べると、断然カカオの風味が落ちてしまうと思います!

また、他のメーカーのアーモンドチョコと比べても、明治の質の高さはびかイチと思います。

製造工程に秘密があるのか分かりませんが、ともかく美味しい!

原材料やカロリー

カカオマス、アーモンド、砂糖、全粉乳、ココアパウダー、植物油脂、ココアバター、還元水あめ/乳化剤、香料、光沢剤、(一部に乳成分・大豆を含む)

68グラムで、398キロカロリー

おいしいOFF砂糖ゼロチョコレート(明治)

価格:140円前後

カロリー:163キロカロリー

原材料:カカオマス、マルチトール、植物油脂、乳化剤、光沢剤、香料、(原材料の一部に乳成分、大豆を含む)

カカオ分は61%と、ダークチョコレートの中では低めですが、それでも抗酸化作用のあるカカオポリフェノールが一袋あたり668ミリグラム摂取できます☆

さらに嬉しいのは砂糖のかわりに使われている「マルチトール」は虫歯菌のエサにならず、食べても虫歯にはなりにくい甘味料なんです☆これは嬉しい☆☆

歯磨きしてしまったあと、ちょこちょこ摘まみたくなってしまった場合に重宝します。

ベルジアン 85% ダークチョコバー

カカオ分が80%を超えてくると、それなりにビターになってきます。そんな中、カカオ分は85%と高いのに、不思議と薫り高くて、食べやすいのがこのベルギーチョコ。

まるで上品なリキュールのような、いい香りがします。お値段も安くて、100グラムで200円前後!

日本製のハイカカオチョコレートよりも安いです!輸入ものなのに・・・。

これは、西友などで売られていることがあります。楽天やAmazonでは今のところ見つからなかったので、店舗で見かけたら試してみてください☆

明治 チョコレート効果 88%カカオ

日本製では、ベルギーチョコに風味は少し落ちますが(香りがそんなに付いていない点で)やはり明治が一番美味しいのではないかと思います。

72%、95%のものも出ていますが、真ん中の86%が、一番、ポリフェノールをとれて、かつ苦すぎないという点では、おすすめです。

72%はまだ甘めで食べやすいですが、その分砂糖も多くなってしまうので・・・。

しかし、けっこう苦いので、あまり食べ過ぎると胃が重くなるかもしれません。

食事の後に1粒というのがいいでしょう。

なお、 明治の同じ「チョコレート効果」シリーズの「95%」は、甘味ゼロ!!です。苦いので、土塊を齧っているような気になります(笑)

ただその分、目覚ましにはなりますので勉強などで集中したい時にはいいでしょう。美味しいというのとは、ちょっと次元が違います。薬と思って食べた方がいいお味。

チョコレートを選ぶ上での注意点

今回は、食べやすいビターチョコレートをご紹介しました。幾ら、チョコレートが記憶力や抗酸化作用にいいといっても、普通のチョコレートはなるべく避けましょう。

ビターチョコレートの味に慣れてから普通のチョコを食べると実感しますが、そのほとんどが、砂糖と油分で出来ています・・(;^ω^)

健康には良くないです。

健康効果を狙うとすれば、やはり70%以上、80%以上のものを選びたいものです。

そして、ビターチョコをあまり食べ過ぎると胃弱な方は、胃が重く感じることがあるかもしれません・・(私も、そんなに胃が強い方じゃないので、たまに感じます)。

珈琲などと同様、やはり刺激物ではありますので、お腹の調子が良くない時は、少しずつ摂取して様子をみるのがいいと思います。

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