動画配信ぴったり診断!性格別のおすすめサービス【ユーネクスト、フールー、ツタヤディスカス、dTV他比較】

最近はますます色んな企業が参入してきている、動画配信サービス。

自宅にいながらにして、パソコン一つで映画が見れちゃうのが、なんとも気軽でいいですね。

もちろん映画館で観る迫力にはかないませんけど、自宅のテレビに直接、見たい作品が配信されてくるのは便利です。大抵の動画配信が、スマホにも対応していますので、通勤や通学の隙間時間は映画・ドラマタイムにすることもできます。

色んなサービスを比較してみて、どんな人にふさわしいのかを、調査しました。

では、まず主要サービスの概要を表で、サクッと見てみましょう!

動画配信サービスを一覧表で比較してみよう!

月額料金 見れるジャンル 特徴 アダルト
ユーネクスト 1,990円
(毎月1,000円分、ポイント付与)
映画、ドラマ、
漫画、雑誌
配信作品
膨大
フールー 933円 映画、ドラマ 海外ドラマ
に強い
×
dTV 500円 映画、ドラマ avex運営のため音楽に強い。
格安
×
ツタヤディスカス (1)動画見放題プラン・・・933円
(毎月1.000円分ポイント付与)(2)定額レンタル8・・・1,865円
(毎月8枚までの新作+旧作見放題)(3)動画見放題+定額レンタル8
・・・2,417円
映画、ドラマ、
CD、DVD
品揃え多数、音楽にも強い。
CDやDVD
レンタルもあり
auビデオパス 562円
(+レンタル作品毎月1本無料)
映画、ドラマ au契約者限定 ×

月額料金が一番安いのは、dTV

配信作品が一番豊富なのは、U-NEXT

音楽に強いのは、TSUTAYA DISCAS と dTV

というのが、表からは読み取れます。

配信本数はあまり当てにならない

配信本数は、表には入れませんでした。

なぜかというと、サービスによって、動画一本の数え方がバラバラなのです。ドラマの一話を一本と数えるところもあれば、ドラマのシリーズ全体を一本と数えるところもあり・・・。

なので、ご自分の見たい作品があるか、サイトから検索してみるのが一番早いです。特に見たい作品が決まっているわけでなくても、タイトルをざーっとブラウジングして、自分の好みと合うかどうか、確かめると良いと思います!

・ U-NEXTにどんな作品があるか調べる。

・ dTVにどんな作品があるか調べる。

・ TSUTAYA DISCASにどんな作品があるか調べる。

・ au公式/ビデオパスにどんな作品があるか調べる。

次に、タイプ別にどの動画配信サービスがおススメなのかご説明します。

 タイプ別診断、おすすめの動画配信は?

文化系フル満喫タイプなら、U-NEXT!

  • 月に何本か新作映画もレンタルしている
  • 漫画が好きで、月に何冊か購入or漫画喫茶で読みふけっている
  • ファッション雑誌、スポーツ、趣味の雑誌など、月に何冊か読んでいる雑誌がある
  • シネフィルを自称。ヒット作だけじゃなく、マニアックな映画も見たい。

こんな人なら上に挙げた全部が、ユーネクスト契約するだけで全部包括されてますので、節約にもなるかと思います。  コミック、映画、ドラマ、ドキュメント、それに豊富なタイトルから雑誌読み放題、というU-NEXTはカルチャー好きの強い味方です★

>> U-NEXT の詳細をチェック<<

英語を勉強したい、国際派な貴方には、Hulu!

海外ドラマに強くて、英語の字幕切り替えもできるフールーは、英語でドラマを見まくって、現地のこなれた表現やスラング、発音を学びたい貴方にはピッタリです。

 No LIfe! No Music! な貴方にはTSUTAYAディスカス!

何よりも、TSUTAYAがまるごと借り放題できちゃTSUTAYAディスカスなら、映画だけではなく、音楽CDだって借りまくれちゃいます。ともかく最新のヒット曲を通勤通学のおともにしたかったり、コアに究めたい好きなジャンルがある貴方にはピッタリ。

また、映画のタイトルも豊富ですので、マニアックな映画好きにもおススメ。 アダルトも視聴可能。

>> TSUTAYA DISCAS の詳細をチェック <<

dTVも、音楽レーベルのavex系列ですので、J-ポップには強いです。

>> dTVの詳細をチェック<<

お金の節約が大事!タイプ

お金をともかく節約したい、という方にはコストパフォーマンスの良いdTVがおすすめです。

>> dTVの詳細をチェック<<

それでは以降は、各サービスの詳しいスペックを見ていきます。

まどろっこしい!て方、もう、一番自分に合いそうなのが分かった、という方は読み飛ばしてもらって全然かまいません。

U-NEXT(ユーネクスト)


今、人気急上昇中の動画配信サービスといえば、ユーネクスト。

動画配信本数は12万本以上で他を圧倒してます。また、新作に強いのも特徴で、2017年2月初めの現在、すでに2016年の新作、話題作がバシバシ見れるようになっています。

何気に、漫画の配信も20万タイトル以上と、かなり強いです。(無料と個別課金両方あり)

ユーネクスト(U-NEXT)の内容と料金

ユーネクストの料金プランはひとつ。毎月1,990円(税抜)です。

この月額で、ファミリーアカウントを三つまで追加できるので、計4アカウント持てます。父母と子ども、兄弟姉妹三人、祖父母と母と子など四人で使えば、一人頭500円になるので、映画好き一家にはかなりメリットがあります。

同じ映画でなければ、家族で同じ時間に同時視聴も可能です。

コンテンツは、大きく分けてレンタル配信作品と、見放題作品に分かれてます。

レンタル配信作品は、通常の動画サービスでは見れない、一般のレンタルビデオ店で貸し出されている新作のこと。他の動画配信サービスよりは一足早く新作が見れます。そのかわり、見放題作品とは違って、一作につき個別課金されます。

・・・ただ登録時に600円、その後毎月1.000円のクレジットが貰えます。その範囲内なら、新作も見れちゃうってこと。

ユーネクストはNHKオンデマンドや放映中ドラマも視聴可能!

本当に、ユーネクストは配信するものの数やバラエティが凄いです。

アダルトは勿論、NHKオンデマンド、それに現在まだテレビで放送中のドラマも、放送終了後すぐに配信されますので、見逃し&取逃したときに便利です。

(新作やNHKオンデマンドは個別課金)

個別課金の新作を見る料金は?

映画によって料金設定が違ってくるようですので正確な額はいえませんが、

おおよそ映画新作が300円から400円、ドラマ1エピソード200円~300円かかります。無料のクレジット1,000円を使って、3本~5本、レンタル配信を見れる計算になりますね

微妙に余ってしまったクレジットは、漫画でも消化できるのは嬉しい♪

ユーネクストのメリットとデメリット

ここまでみると、メリットとしては最新作も含め断然の品揃え、をあげられるかと思います。また、解約方法も分かりやすいのはいざという時嬉しい。

デメリットとしては月額1,990円とやや高めというところですが、毎月ついてくる1000クレジットは、映画館でチケットを買う時にも使えるということで、とにかく映画好きで色々、見たいぞ!って人にはおすすめですね。

U-NEXT(ユーネクスト)無料で試せる範囲

31日間、見放題作品を無料視聴+有料作品に使える600円分のポイントが貰えます。

Hulu(フールー)

動画配信サービスの火付け役的存在。アメリカ発祥の会社なので、海外ドラマに強いという特徴があります。英語のリスニング練習に使っている人も多いと聞きます。

Hulu(フールー)の料金

 月額933円(税抜)。特に、これ以外に料金プランは存在してません。安い分、新作は特に見ることができないようになってます。

Hulu(フールー)の口コミ、メリットとデメリット

とにかく料金が安い!そして海外ドラマが沢山見れるというのはメリット。

英語字幕も設定できるようです。

デメリットとしては、見放題作品のみで構成されている・・・ということはつまり、レンタル配信で最新作を見れる、というシステムは存在しないことになります。

特に映画の場合、見れるのは、ちょっと古くなった作品ばかりです。

なので、フールーの場合、最新作が見たければ、別途、町のレンタル屋さんに行って借りてこなければいけません。最新作も、レンタルビデオ屋さんには行く手間を省いて、動画配信で手軽に見たい!という方には不向きになります。

TSUTAYAディスカス

誰もが知っている、大手のレンタルチェーン、TSUTAYA。その在庫がまるごと見放題というので、これは期待大。

もともとがレンタル屋さんなだけあって、動画配信サービスの中では珍しく、本物のCDやDVDのレンタルが自宅まで届くプランもあります。

映画に加えて、音楽も借り放題ってこと♪

ツタヤディスカス3つのサービスプランと料金

  1. 動画見放題プラン・・・月額933円(税抜)
  2. 定額レンタル8・・・月額1,865円(税抜)
  3. 動画見放題+定額レンタル8・・・月額2,417円(税抜)

安い順から並べてみました。

無料期間は、旧作動画配信見放題と、借り放題を試せます。

では内容を見ましょう。

1 ツタヤ動画見放題プランの内容と配信動画数

TSUTAYAのほぼ全作品を自宅で鑑賞できる。新作も、毎月もらえる動画ポイント(1080pt)を使えば、無料で見れます。

 見れるジャンルごとの配信本数は
  • 洋画・・・・・・4,000本
  • アジア映画・・・12,000本
  • 国内テレビ・・・8,000本以上
  • 海外テレビ・・・12,000本以上
  • 邦画・・・3,500本以上
  • アニメ・・・40,000本以上
  • その他💛・・・22,000本以上

こんな感じでかなりの配信数を誇ります。「その他💛」ってハートマークが書いてありました。・・・大人「アダルト」なら、この💛のムフフ感から、何が揃っているのかを推測できますね・・・。

2 定額レンタル8の内容

定額レンタル8は、月に8枚までの音楽や映画の新作・準新作、それに旧作は無制限で借りれます。

TSUTAYAディスカスの口コミ、メリットとデメリット

  • 仕事が忙しくてあまり本数が消化できなくても、翌月に枚数を繰り越せるのは便利。
  • マニアックなCDや昔のアーティストのアルバムも見つかって感動
  • 都内だと申し込んだ翌日に配達されるし、延滞料もないから時間を気にせずに、自分のペースで見れる
  • 人気作だと、待たされることもある
  • 解約のタイミングに失敗すると、有料プランに移行してしまうので注意

デメリットとしては、人気のある新作は待たされることもある、地域によっては配送に時間がかかる、それから何より解約の手順が分かりにくい!!という口コミが多かったです(;´・ω・) ここら辺については、実際私も試してみてレポートしようかな、と思いますので、乞うご期待。。

TSUTAYAディスカス無料で試せる範囲

30日間、「新作」以外のCDやDVDレンタルと、動画配信見放題

dTV

TVCM連動
エイベックス・デジタルが運営する、動画配信サービス。

何といっても、格安なのがポイント!

”d”ということで、ドコモ対象かと思いきや、ドコモ以外のスマホを使っている人でも利用できるんです。

さらに、スマホ以外でも、タブレット、パソコン、テレビでも見れちゃいます

dTVのサービスプランと料金

月額500円の見放題プランに加えて、新作を見たい場合は、個別課金で一本100円~になります。

12万本の動画を、月額500円(税抜)で視聴できます。

auビデオパスと同じく、入会していなくても、個別課金作品は、都度お金を払えば受信できます。

dTVのメリットとデメリット

月額500円と安いのは、一番のメリットです。

また、最新のドラマについてはレンタルビデオ屋さんよりも先に、dTVでリリースされることもあります。(ウォーキング・デッドなどがそうでした)。

デメリットとしては、安い分、最新映画や、話題の作品を見ようとすると、追加課金がされます

この場合、ドラマは1話200円前後からという値段になります。そうだとすると、ツタヤ・ゲオから最新ドラマを借りてくると、DVD一本につき、2・3話入っていますので、レンタルビデオ屋さんの方が得です。

また、テレビのお笑いやバラエティ番組も、huluなどの方が「マツコとマツコ」、「世界の果てまで行ってQ」などの人気番組が取り揃えられていて、dTVは、現状ではマイナーな番組が多いです。

なので、最新映画や人気映画を安く見たい!という方はレンタルビデオ屋さんの方がいいかもしれません

けれど、レンタル作品には、ほぼ手を出さずに、月額500円以内におさまる、定番作品やマイナーな作品を、安く楽しんでいきたい、という方にはいいでしょう。

dTVの無料で見れる範囲

31日間、無料で見放題作品を視聴できます!
dTV

auビデオパス

ビデオパス

ちょっと変わったところでは、KDDIがauスマホユーザー向けに打ち出した、このauビデオパス。

悲しいことに、auIDが必要なので、au契約者以外は使えません・・・

auビデオパスのサービスプランと料金

・見放題作品

・レンタル作品

の二種類が用意されています。見放題は、映画・アニメ・ドラマなど1万タイトル以上で、月額562円(税抜) 新作など個別課金になるレンタル作品は、一作おおよそ200円~500円の範囲で、作品によってお値段が違います。

見放題プランには、レンタル作品も、毎月一本は無料で見られるサービスがついてきます。  見放題プランを契約していなくても、レンタル作品だけダウンロード購入も可能.

auビデオパスのメリットとデメリット

デメリットとしては、まず勿論、auユーザー以外は利用不可能っていうとこでしょうか・・・。

また配信作品数も、少な目ではあります。人気の映画や流行りのドラマを見るのには良くっても、マニアックな映画ファンには物足りないかも。

メリットとしては、スマホ以外、パソコンやテレビからもauIDさえ持っていれば視聴可能です。  また、色々特典が用意されているのも嬉しい。

代表的なのが、TOHOシネマズや、シネプレックスで鑑賞券が割引になること。毎日じゃないですが、例えばTOHOだと、毎週月曜日は、1100円で映画を見れちゃう「auマンデー」というのがあるんですよ。

auビデオパスの無料で見られる範囲

30日間無料で、見放題。

ビデオパス

まとめ

各社、人気作や大ヒット作以外は、けっこう取り扱いの幅や強みが違ったりしますので、まずはご自分の見たい作品があるかどうかチェックしてみて、無料で試してみるのがおススメです。