オリンピックボランティアの制服は本当にダサい?各国の歴代ユニフォームを考える。

先日、東京オリンピックボランティアの制服が「あまりにダサい!」と話題になりました。確かに、ハイファッションな感じではなく、どちらかといえば、ローカル線の車掌さんみたいな、昭和初期時代のような、「脱力感」は感じさせたかもしれません

ただ、あくまで東京都の観光ボランティアの制服で、大会ボランティア自体の制服は確かまだ発表になっていないですよね。

でも、公的な行事の制服って、ダサくなりがちなのでは・・・と思い、それが日本だけの現象か調べてみました。

スポンサーリンク

歴代オリンピックのボランティアの制服

2012年ロンドンオリンピックの制服がこちら。

テーマカラーはどムラサキ!まあ、特別にかっこよくも、ダサくもありません。

スポーツメーカーのよくあるジャージかな?といった感じ。

でも、なぜか外国の方が着用すると妙にスタイリッシュに見えますね!

傘までコーディネイトされているのは、ちょっとお洒落ポイントが上がります。

2016年リオオリンピックの制服はこちら。

今年の夏開催される、リオデジャネイロでのオリンピック。ボランティアの制服はこんな感じ。緑と黄色のラインがフレッシュで若々しい。爽やかで夏のオリンピックにはぴったりです。

2014年ソチ五輪の制服。

カラフルです。遠くからでも目立ちますね。
この時も、制服には賛否両論あったようです。

2010年バンクーバー五輪の制服

爽やかなアクアブルー!氷の色で冬季らしいです。
インナーとのコーディネイトが決まってますね。

この前のは、あくまで観光ボランティアの制服だったので、大会ボランティアの制服とは違いますが・・・。(発表はいつになるのでしょうか)
大会ボランティアの方は、機敏に動けるジャージでデザインされるようです。
そしてデザイン性はといえば・・・。個人的にはリオ五輪の制服が爽やかで好きですが、どれも、物凄くお洒落!ということはない気がします。

エンブレム問題でも揉めましたので、よけい炎上しやすくなっていて批判が集まったのかもしれません。
あのちょっとアニメっぽいような、エレベーターガールのような可愛らしさも、ある意味そこまでわるくはないのかもしれない、と個人的には思った次第です。
でも、代替案のハッピはいいですね!
日本人は、着物を着ると見栄えがあがる気がします。

やはり日本の祭りといえば、法被では?
通気性もよく、日本の夏にはぴったりです。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大