国立nonowa「ブリオッシュドーレ」の口コミ。パイ皮がミルフィーユみたいなパン屋さん&カフェ

国立 パン ブリオッシュドーレ

新しくできた国立駅のノノワwestの中にあるパン屋さん。フランスの国民的パン屋さんとか。入って右手にあるのが、ブリオッシュドーレのベーカリーカフェです。

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雰囲気

1976年に、フランスのブルターニュで第一号店がオープンして、今ではもうフランス全土に300店舗ものお店を構える、人気のベーカリーということです。

私が訪れた時も、フランス人(?)かどうかは謎ですが西洋人男性が、さくっとフランスパンを買って、小脇に抱えて帰っていくのが、さまになってました。

正面にショーケースがあって、テイクアウト用にパンが並んでます。

クロワッサン系が多い印象。

その後ろは、カフェになっています。パンと一緒に珈琲やお茶を楽しむお客さんでいっぱいでした。けっこう店内は広そうでした。

こだわり

ブリオッシュドーレの生地は、フランスで最優秀職人の称号を保持しているシェフの方が、厳選した素材でできているそうです。

発酵バターや、フランス産の小麦を使用。

それでは食べてみた感想にいってみまっしゅ。

食べたパンのレビュー

ショーソン・オ・ポム

nonowa パンブリオッシュ

240円。

フランスの代表的な形式のアップルパイですね。

アップルパイ好きとしては、やはり見過ごせません・・・。

nonowa ブリオッシュドーレ

中はこんな感じ!

驚くのが、生地がさっくさく!ということ。よく引き出物になる、ベルンのミルフィーユってありますよね。スティック型で、包装紙を剥いて食べるやつ。

美味しいですよね、あれ。あれに似た食感の生地かなあ。

卵やバターではなく、あくまで生地の美味しさ、小麦や、さくさく薄く、はらはらほつれるミルフィーユ的なパイ生地で勝負してますね。

下半分に、アップルフィリングが詰められています。

摩り下ろされたリンゴのピューレが甘酸っぱいです。

あ、でも欲をいえば、もうちょっと林檎を増量して欲しい~~。林檎好きとしては。

ミニ パン オ ショコラ

ノノワ パン ブリオッシュドーレ

100円。

国立ブリオッシュドーレさんの良いところは、ミニサイズのパンのラインナップも色々あることです。ミニだったら、少しずつ色んな味を試せて楽しいですね。

これは、ショコラが入っているデニッシュパン。

これも、やっぱり生地がサックサクでした。

チョコレートは、ビター系。

やっぱ、もうちょっとチョコもがっつり入ってたらもっと嬉しい~~。

ま、チョコは控えめに入ってる方が、太らないという利点はあるかもですが??

ミニ クロワッサン

国立 nonowa ブリオッシュドーレ

80円。

これまた可愛いプチ・クロワッサンです。形も焼き加減も美しい・・・。

これはクロワッサンなだけあって、バターが良い香りです。

クロワッサンって、しっとり系とさっくり系がありますが、ブリオッシュドーレさんのは、さっくり系です!

本当にさっくさくで、食感が楽しいですね。

またバターもしつこくないので、軽めにペロッといけちゃいます。

総評

ともかく、ミルフィーユみたいに軽くてサックサクの軽快なパイ生地が印象的でした。

それから、生地は小麦の味でちゃんと勝負しているところも好感です。

ただ個人的には、中身の具を、もちっと増量して欲しいかも~~。

そういえば、このパン屋さん「ブリオッシュドーレ」だからフランス語で「黄金のブリオッシュ」なんですよね。

確かに、野球ボールみたいな個性的な形のブリオッシュパンが並んでいるの、気になってたんですよね。

こちら看板商品だったみたいですね。今度はブリオッシュに挑戦してみたいと思います!

店舗情報

住所:東京都国立市北1丁目14-17 nonowa国立

電話番号:042-580-4155

営業時間:7:00~23:00

なんと夜11時まで営業です!残業で遅くなった時も(泣)朝食が買えますね・・・。

※2016年4月の情報です。変更になることございます。

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