極楽ルームシェア生活のススメ!実際のトコを語ります 【7つのメリット】

経済事情にせまられて、やむなくルームシェアを始めました (^^;)

しかも男女二人で同居です。完全に友達です。友達以上、恋人未満とかでもありません・・。

最初は、プライベートがなくなっちゃう!と危機感を抱いていましたが、ところがどっこい。

あまりのメリットの多さに、今では一人暮らしには、もう戻れんよ・・という心境に。 これから、メリットやデメリットを本音で語ってみたいと思います!

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ルームシェアの怒涛のメリットをば公開!

メリット① お金が浮きまくる!!


お金が浮きまくる。まあ、とりあえずこれに尽きます。
家賃が以前は73千円でした。

月々に大体、

電気3000
ガス3000
水道2000

足してみると、経常費用は、合計81千円/月くらいです。
今は
、ぜんぶ割勘ですから、家賃一人当たり28千円、あと

電気2000
ガス2000
水道1000

つまり・・・一人あたり、たったの、33千円/月ほどです。

となると!一年間で、576千円も浮くことになります!
低所得者には嬉しいですよコレ。

なにしろ、年間の基本生活費が半額以下になっちゃうってこと
このお金、ヨーロッパ旅行にでも行けちゃう金額ですよー。

しかも、住居設備も、一人暮らしのときよりハイクオリティ
前の部屋は、
ワンルームに、小さなシステムキッチンだけで、
あまり料理する気が起こりませんでした

(今もそんなにしてませんが・・・)

現在は、キッチン件ダイニングがあって、シンクも広いし、収納も多く、そうとう快適です。
トイレもウォッシュレットで、お風呂には自動水張機能ついてますし、玄関ブザーには、モニター画面があって来訪者の姿を部屋からチェックや録画もできます。

以上の共有スペースの他に、それぞれ六畳の個室があって、三万円以下の家賃で都内に住めるっていうのは

きっとルームシェア以外では有り得ないでしょうね

 

メリット②根拠のない安心感。

一人でいるのも大好きな私ですが、以前は、得体のしれない不安のようなものに襲われることがありました。

言い表しがたいですが、一人でずっといることによる自家中毒みたいなものかもしれません。
このままでいいのか?このまま一人の部屋で一人で年取って死んでいくのだろうか

何か違う、人間として間違っている
「将来どうなるんだろう、いつまで生きれるのかな、ずっと食べていけるのだろうか」


とか、言葉にするとそんな感じです。
しょっちゅうではありませんが、もやーんと、どこからともなく、こんな感情が湧いてくるのですね。
まあ、そんな時は「もういいや、寝よう!」と、得意技の早寝をして乗り切ってましたが

この得体のしれない、「根拠のない不安」が、サッパリやってこなくなったんです、ルームシェアを始めてから。


思えば人間は類人猿から進化してきたので、本能的に群の中で、自分以外の仲間が近くにいると、なんとなく安らぎを見出すように出来ているのかもしれませんね。

もちろん今でも、いつ一人になっちゃうかは分かりませんよ。
いつ、ルームメイトが恋人をつくって、出ていっちゃうか分かりませんから。


それに、将来食べていける目途もまったく立ってませんし、

でも、お給料もらっていた時にすら感じていた不安は感じません。
なんとかなるさ~~という心境でいられます。不思議です。
それくらい、人が一緒にいるってのは大きいみたいです。

あとは、ぶっちゃければ、サイアク、貯金が尽きた上にしばらく仕事が見つからなくても、住みかはあるぞ・・・グフフ・・・という思いはあります。
家賃とかは、とりあえずルームメイトにかりておいて、後で返せばよいし
(って、同居人が聞いたら、オイオイ勘弁してくれよ、っていいそうですね。
自分もそんな負担は向こうにかけたくないので、あくまで仮定の話ですよっ)

あと、同居人は男ですし、一階の部屋を借りてますが、少しセキュリティ上の安心感もあります。

メリット③愚痴を聞いてもらえる!


お互いに自分の時間は大切にしたいので、普段はなるべく喋りすぎたり干渉し過ぎないよう注意してますが、とはいえ
たまに、どうしても職場とか人間関係でモヤモヤして、
ムキーッ!誰かに話したい~~!
って時、ありますよね?

そんな時、ルームメイトを運良くキャッチできれば、「ねえねえちょっと聞いて~」って
プシューとガス抜きできます。
一人だと、悶々と悩みながら眠りについていたところを、
人に喋ればネタに変えて、笑いとばして「明日のことはまた明日考えよう!」と
スッキリした気分で布団に入れます。


悶々が笑いになります。これは大きい。

それに、人間関係のことって、意外と思いこみで必要以上にクヨクヨイジイジしてたりすることも多いので、その思い込みが解消されたり、
自分だと思い付かない解決策が見つかったりもします。

ま、「愚痴ろうと思ってたのに、なんでこんな日に限ってライブ入れるんだよ~!」と一人寂しくご飯食べて眠ることもありますし、


も、宿題が忙しい時に、愚痴られると「へ~、そーなんだ、それは大変だねー、へー、へー」と言いつつ、後ずさりして、バタンとそのまま自分の部屋に入ってしまったりもしますが


でも、愚痴って、けっこう一瞬ぶちまけるだけでも、意外と解消できちゃったりすることも多いです。

メリット④野菜が余らなくてすむ!

昔は、野菜を使いきれなくて、冷蔵庫が野菜の栽培室と化していたことがありました。玉ねぎから芽が伸びてきちゃったり、豆乳がカビちゃったりして、泣く泣く捨てたりしてましたが、(あ、玉ねぎは土手に植えました)
今はあまった分はルームメイトにあげてます。

お互いに低予算でも食事のバラエティが増えるので健康にも良いです。

メリット⑤マンガや本、CDが倍増!


いきなり蔵書が増えます。

しばらくは漫喫だの図書館に行かなくてもいいくらい、本が増えます。未知の音楽も聴き放題です!
(ま、これは同居人にもよると思いますが

メリット⑥掃除や買い物の手間が二分の一になる!

お風呂、トイレ、洗面台、の掃除は当番制になります、トイレットペーパーやお金など、共通する必需品の買い物も分担できますので、何かと楽です。

ただ注意点は、サービス量の違いです。

自分よりも頻繁に、かつ綺麗に掃除してないと駄目って同居人と一緒だと、事前に月何回のペースで、どの程度掃除するかなど、取り決めておかないと、喧嘩になっちゃうかもしれません。

メリット⑦友達は倍になる!?


たまにホームパーティでも開いて、友達をそれぞれ呼んでくれば、新しい友達と一気に知り合えちゃいます。

実のところ、ウチは東京郊外にあって、都心から遠すぎるため、友達はまだ一回も呼べてないのですがね。それに、わたしらは両方とも友達がスゲー沢山はいません
なので、これはまあ、これから挑戦してみたい点です。

cover photo: 20071110_0212 / bobjudge

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